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読書メモ11冊目 『全面改訂 投資信託選びでいちばん知りたいこと』朝倉智也

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11冊目の本は『全面改訂 投資信託選びでいちばん知りたいこと』朝倉智也(ダイヤモンド社)です。投資を始めた夫が読み終わったので、貸してもらいました^^

誰でも簡単に投資を始めるには投資信託の積立が一番!というのは、今まで読んだ本とも共通していますが、こちらは実際に始めるあたってのトリセツのような本ですね。アプリを使った銘柄の探し方など、詳しく載っています。
わたしが特に興味深いなと思ってよんだのは、アクティブファンドについてのこと。投資信託の本ではインデックスファンドをおすすめしており、アクティブファンドは論外として載せていないものも多いです。わたしも長期的に安定した運用を目指すので、自分のポートフォリオには入れてません。でも、高リスク、高リターンを目指したい人もいるわけで、そんな方のために選び方や注意点なども書いてあります。インデックスとアクティブでは選び方が違うんだなと勉強になりました。著者もやはりインデックスファンドがおすすめのようですけど。

投資信託なら「投資の王道」を実践できる

投信は少額から手軽に買えるだけでなく、うまく活用すれば「投資の王道」を実践できるのが魅力です。ここでいう「王道」とは、世界中のさまざまな資産にお金を投じ、世界全体から”経済成長の果実”を得ることをさしています。

投資信託の魅力は、これにつきますね!

アクティブファンドは純資産額1000億円未満がおすすめ

純資産が急激に増えると流動性リスクが高まります。流動性リスクが高まれば、運用上の制約が生じ、ひいてはパフォーマンスが悪化するおそれがあります。

純資産額が高い方が信用度が高まっていいと思っていたので、これは目からウロコ…。

最近はよく夫と投資の話をするようになりました。質問されることもありますが、なかなか上手に説明できない…。自分ではなんとなく理解しているつもりでいても、口に出してみるとあやふや^^;インプット→アウトプットを心がけて、日々勉強です。