脱・貯められない主婦 お金の整え方

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貯金ゼロだった私が貯めれるようになった3つの方法

独身の頃、私は本当に「浪費家」だったと思います^^;
お給料はもらった分を目一杯使い、「貯金」という概念はなかった・・・。

それが結婚してからは、「将来のために目的を持って貯める」ことを学びました。
今では、年間で手取り収入の30%以上は貯金ができています^^q
節約に苦しみながら貯金をしているわけではなくて、貯めれる仕組みを作って、貯金できることを楽しみながらやっています。

今回は、浪費家の私でもできた簡単な仕組みを作りをご紹介しますね!

1.先取り貯金をする

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お金を貯めるのに一番基本的なのが、「先取り貯金」と言われています。

 【 給料 】-【 生活費 】=【 貯金 】にするのではなく、
 【 給料 】-【 貯金 】=【 生活費 】にする考え方。

お勤めの会社で「財形貯蓄制度」があれば一番良いですが、無い方や調べるのが面倒な方は、銀行の「自動積立」を利用するのが、おすすめです!
私はまず、夫の給与口座で自動積立を開始しました。積立をする金額や日付、ボーナス月設定などもできるので、すごく便利!
先取り貯金を続けるポイントは、
  積立日=給料日に設定する
 【 給料 】-【 貯金 】=【 生活費 】の感覚がつかみやすくなります。一度でもあると思うと散財しがちなので、この意識づけは重要だと思います。

  無理のない金額を設定する
 手取りの20~30%が貯金目安と言われることもありますが、無理のない金額から始めるのが一番です。毎月カツカツで貯金を切り崩したり、ボーナスで補てんするようであれば、意味がありません。金額は後からでも変更できますし、貯金が苦にならないためにも「無理のない金額」から始めましょう!

  昇給があったら、積立金額を上げるチャンス
 昇給などでお給料が増えると、うれしくてつい気持ちが大きくなりますね。そこはぐっと気を引き締めて!生活費を増やすのではなく、積立金額を上げることでより貯蓄体質へと繋がります^^

2.現実的な計画を立てる

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独身時代の私は、月末に「やばい!あと○○円しかない(汗)!」とピンチの状態になる時もあり、給料日を指折り数えていました(笑)
毎月、「よし今月は衝動買いをせずに、貯金できるようにしよう」と思っても、終わってみれば「こんなはずではなかった・・・」となる。
じゃぁ、「どんなはずだったの?」と聞かれても、答えられない^^;

貯められないという人は、最初から計画がないということがありませんか?

毎月の生活費が決まっているのなら、
【 生活費 】-【 固定費 】=【 変動費 】

固定費と変動費の大まかな区分は ↓
 【 固定費 】毎月必ず支払わなければならないお金。
        家賃、光熱費、携帯代、保険など
 【 変動費 】毎月、金額の変動があるお金。ある程度やりくりできるもの。
        食費、日用品、交際費、お小遣いなど

変動費が自分でやりくりできる金額になります。何回電卓を叩いても変動費は5万円なのに、どうにかなるだろうと6万円使っていたら、1万円の赤字になってしまうのです(汗)
現実的に変動費が5万円で収まるようにやりくりをするか、変動費が6万円になるように固定費を見直すしかないのです。

3.変動費は「袋分け」で管理する

計画通りなかなか上手くいかない、家計簿をつけるのが面倒だという方には、変動費を「袋分け」で管理するのがおすすめです。私もこのやり方をしています^^

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☆袋がクシャっとならないように、おしゃれな厚紙を1枚入れてます♪

毎月、変動費の計画を立てたらお金を「項目ごと」に分けて入れておきます。
食費は週ごとで分けておくのが、おすすめですよ^^

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☆ダイソーのケースは仕切りがあっておすすめ!

「クレジット」という袋も作っておいて、カード払いした時にその分を取っておくようにすると、使いすぎることもありません。
袋分けできるように、お札を用意しておく手間はありますが、残金が見て分かるのは効果的で、ATMへ行くのも月1回で済むようになりました^^q

まとめ

浪費家だった私が色々と試して、最強だ!と思った3つの方法をご紹介しました!
最近はお金を管理できるようになると、お金への不安というのは無くなるものだと感じるようになりました。

何事も「継続は力なり」なので、ぜひ自分が無理なく続けられるように仕組み作りが大切ですね^^