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【衣替え】お気に入りのものこそ、自分で洗う!「自宅クリーニング」をおすすめする理由  

5月になるとすっかり暖かくなって、昼間は半袖で良いくらいですね^^
もう衣替えはお済でしょうか?
衣替えは衣類を食べる害虫の活動を考えると、ゴールデンウィークまでには済ませたほうが良いらしいですね。
我が家は、今年は私の里帰りがあったので、少し早めに済ませてしまいました^^q

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クリーニングに満足していますか?

 最近の衣替え事情

衣替えといっても、断捨離で洋服の数も少なくなっているため、ずいぶん簡単になりました。
ニット類は防虫剤と一緒に衣装ケースへ、コートは防虫効果のある衣類カバーをかけてクローゼットの端に寄せるだけです。
私はほとんどの衣類を「自宅クリーニング」してます。
クリーニングに出すのは、冬物だと
 ・夫のスーツ上下1着(スーツはさすがにプロへお任せ)
 ・私のボアコート1着(干して乾かすのが大変(汗)なので) の2着です!

以前は、ダウンコートやトレンチコート、カシミアのニット・・・などドライマークの冬物はほとんどクリーニングに出していました。また、洋服の数も多かったので、宅配・保管のサービスを使うことも多かった。

 プロに任せておけば大丈夫?

何となく、なんでも「プロに任せておけば大丈夫」と思ってしまうことありませんか?
私も今までそう思ってきました!

でも、何度か仕上がりに「ん?」と疑問に思うことがあって・・・^^;
  汚れが落ちていない(〇〇に汚れありとメモは貼ってあるが・・・)
  ドライクリーングは臭いが気になる(風通ししても、石油系の臭いが気になります。私だけ?)
  コートの飾りボタンが破損されていた(なんの説明もなく返却される 涙)
  たたみ仕上げでお願いした厚手ニットがハンガーで保管されていたため、形崩れしていた(わざわざたたみで指定したのに 涙)

このようなことが何度かあると、「プロでも信頼できない。自分で責任持って洗って、保管をしよう!」と思うように。

 ほとんどの衣類は自宅で洗える

ちょうど洋服の数を減らしていたのと、お店クリーニングへの不信感がきっかけとなり、自宅クリーニングに挑戦することに^^;

まずは、失敗しないようにネットで念入りにお手入れ方法を調べます。
例えば、「ダウン 自宅 洗濯」とかで調べると、丁寧なお手入れ法がたくさん出てくるんです!そうやって調べていくと、自宅で洗えないものはほとんどない!!

自宅クリーニングをおすすめする理由

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 1.自分で管理する楽しさを感じる

自宅で洗うようになると、「自分で管理している」楽しさが出てきました^^
洗う前に全体をチェックすると、思いがけない箇所にシミがあったり、生地が痛んでいたりと細かいところに気が付きます。汚れがひどい場合は、さらなるお手入れ方法を調べて試してみたり♪

お店任せにして「〇〇に汚れあり」で返却されるより、自分でやったほうが納得がいきます^^qそれでも落ちない汚れや痛みがある場合は、「このコートは来年買い替えよう♪」と来年の計画も立てれます。

 2.洋服選びのマイルールができる

さらに、洋服選びにも「自宅で洗えないものは出来るだけ買わない」というのが、マイルールになりつつあります^^*
   購入する前は、必ず洗濯表示を見て確認する。
   自宅でお手入れできないものは、1シーズンで捨てても惜しくない値段 or プロのお手入れに任せても(お金をかけて管理)良い価値のあるものか。
   ファーなどの装飾は取り外せるか。・・・などなど
特に革製品や特殊な素材は、店員さんにお手入れ方法を詳しく確認します。

また、夫の通勤用ジャケットやスラックスは出来るだけ「ウォッシャブル(自宅洗濯が可能)」なものを選んでもらっています。毎日着るものは、簡単にお手入れできるものに限ります^^!

 3.少ない洋服を大切に着る習慣

私が洋服を丁寧に管理できるようになったのも、洋服の数が減ったからです。お気に入りのものを自分でお手入れすると、ますます愛着もわいてきます^^

30代になると、ファッションも流行ばかりでなく、「長く着れるものを大切に着よう」と思えるようになりました。

 4.管理コストがかからない

冬物のクリーニング費は大きな出費になっていましたが、自宅クリーニングだと本当にかからなくなりました。そのため、クリーニングに出すものは状態によって「汗抜き」「防虫」「消臭」といったオプション加工をつける余裕もあります^^

まとめ

自宅クリーニングにすると、手間と時間はかかります^^;
私の場合、独身時代にファッション関係の仕事だったので、素材を勉強したりお手入れすることが苦になりません。人によって向き・不向きはあるかもしれませんね。

また、「少ない物でシンプルに暮らしたい」と思っているので、自分で管理(把握)できない量の洋服は要らないと割り切れるようもなりました。