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生命保険を見直す①大黒柱の夫に必要な保険は?

我が家では夫婦それぞれ生命保険に入っていますが、お互い独身のころに契約したものを継続しています。

保険の見直しって必要なんだろうけど、なんだか難しくて。
そのまま放置の状態になっていました^^;

しかし、今年は子供が生まれます!
良いタイミングなので、真剣に保険の見直しをしてみることにしましたo^^o

 

生命保険は月5,000円だけでいい⁉︎

保険の相談ができる代理店に行くのが手取り早いようですが、
知識ゼロで「おすすめ教えてください!」というのは、何だか言いなりになってしまいそうで…。
あまりにも「カモがネギを背負ってくる」ようなものではないですか(笑)?

だから私はある程度、本などで情報を集めました!
何冊か読んだ中で一番分かりやすかったのが、
『どんな家庭でも生命保険料は月5,000円だけ』藤井泰輔 著
です。

「え⁉︎本当に⁉︎5,000円だけで足りるの?」と思いません?

でも、その根拠と家族構成ごとのおすすめ保険内容が書いてあるので、とても分かりやすかった!
私もすっかり、5,000円で十分だなと納得しました。

そもそも日本には社会保険制度があるし、過度な医療保険は必要ないんだなぁと。
毎月たくさんの社会保険料を払ってますよね^^;

 

夫に必要な死亡保障額はいくら?

何のための保険か考えよう

みなさん何のために保険に入っているのかと言うと、万が一のためですよね?

そうなんです!
万が一、大黒柱である夫の身に何かあったときが不安なんです!

何が不安かって、女手ひとつ子供を抱えて暮らしていけるかしら?っというお金の心配。
じゃぁ、どれくらいお金があったら安心できるのか?


必要保障額の計算方法

必要保障額の計算は、日本FP協会のHPにあったものがとても分かりやすかったです。

〈万一のときにかかるお金〉
①子供が独立するまでの生活費
(現在の生活費×70%×子供が独立するまでの年数)
②子供が独立した後の配偶者の生活費
(現在の生活費×50%×(89歳−子供独立時の配偶者の年齢))
 ※89歳は女性の平均寿命
③子供の教育費
④子供の結婚援助費
⑤葬式代
①〜⑤の合計を【A】

 

〈万一のときの遺族の収入・貯蓄〉
⑥遺族の収入
⑦公的遺族年金
⑧妻の老齢基礎年金・老齢厚生年金
⑨勤務先からの死亡退職金・見舞金など
⑩現在の貯蓄総額
⑥〜⑩の合計を【B】

この【A】【B】必要保障額の目安
となります。


我が家に必要な保障額はこれだ!

見ただけで「無理〜!誰かプロの人やってちょうだいよ!」と言いたくなるような項目でしたが、
今回は真剣に取り組みました。
私は本気で保険を見直したいのです(笑)

年金は保管していた年金定期便を見ながら、ネットを参考に計算できましたし、勤務先の退職金などは夫に調べてもらいました。

それで出た我が家の必要保障額は、
多めにみて1,000万円!!

あ、1,000万円なんだ!と分かったら、何だか安心しました。
ただむやみに不安がるのではなくて、具体的な額が分かると冷静になれますね。

 

今の保険契約はどうなってる?

必要保障額が分かったところで、今の保険契約を確認してみます。

夫の保険
かんぽ生命の「新ながいきくん ばらんす型5倍」
死亡保険金500万
(事故・災害死亡は1,000万円)

500万足りないじゃないかーいっ!!!
毎月、10,850円も払ってるのに…?

まだまだ、我が家の保険見直しは次回に続きますよ^^!

 

保障額の計算は私のような素人には難しく感じたので、プロに相談してもいいかなぁと思いました。
でも、その前にある程度自分なりに調べておくと、「カモネギ」状態にならずよいと思いますよ^^